高IQの著名人③ 苫米地 英人氏

~自称IQは200オーバー!~

高いIQの著名人であると同時に、IQアップの専門家として筆頭に挙がるのは、日本に於いてはこの人物を差し置いて他には居ないでしょう。


【苫米地 英人氏の略歴】

1959年9月 東京都生まれ

・認知科学者(計算言語学・認知心理学・機能脳科学・離散数理科学・分析哲学)
・ドクター苫米地ワークス、コグニティブリサーチラボ、TPIジャパン、苫米地インスティチュート、一般財団法人BWFインターナショナル 各代表
公式ブログより抜粋~

高IQの著名人② 羽生 善治氏

「天才」という言葉を聞いた時にパッと思い浮かぶ人物の中の一人が、やはりこの羽生 善治氏ではないでしょうか。

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[CC BY-SA 3.0], via Wikimedia Commons

一部の才覚ある者が更に日々の研鑽を重ね、互いに鎬を削り合う事が当然のプロ棋士の世界に於いては、「名人」や「竜王」というタイトルを一つ獲得するだけでも至難の技。

しかし、1996年に羽生氏は史上初となる「全7タイトル独占」を達成しました。
(2017年7月現在も王位・王座・棋聖の三冠を保持)

高IQの著名人① 宇治原 史規氏


まぁ、こう言っては失礼かもしれませんが…
私達、一般の人間が「芸人」と聞いて、高いIQを連想する事はあまり無いと思われます。

しかし、そんなイメージを払拭する経歴の持ち主が、吉本興業所属のお笑いコンビ「ロザン」のツッコミ担当、宇治原 史規氏です。

英語脳の作り方


「IQアップ」や「モチベーションアップ」という言葉と共に、ここ数年ほどでクローズアップされてきたのが「英語脳」という言葉です。

もちろん、この言葉を欧米人が聞いても意味が分からないとは思いますが、そもそも、言語の形態や歴史、生活習慣に至るまで何から何まで違う欧米人の言葉を、私達日本人が100%理解して使いこなすのは至難の技です。

脳医学と脳機能学の違い


昨今、なぜか「脳科学」という大雑把な括りで語られる事が多いので、本来的に異なる学問分野である「脳医学」と「脳機能学」を混同している人が多く、それが正しい理解と活用の妨げになっているのは、大変残念な事です。

チェスや将棋は本当にIQアップに有効か?

iPadのチェス盤

将棋界の「超天才」「スーパースター」である羽生 善治氏を引き合いに出すまでもなく、将棋や囲碁、チェスといった対戦型のボードゲームは、いかにも頭を使うゲームであり、当然のごとくIQアップに効果があると思いがちですが…

そもそも、IQとは何か?

IQの定義

英語の「Intelligence Quotient」の頭文字であり、日本語では「知能指数」と呼称されます。
その算出方法には、長らく

「精神年齢 (知能テストの得点)÷ 生活年齢(いわゆる実年齢) × 100」

という式が用いられており、20世紀まではIQと言えばこれを指していましたが、近年では「同年齢集団内での位置」を基準として求めるDIQの方が知能検査の結果表示によく用いられるようになったため、現在ではIQとDIQが混同されて用いられている状態です。