そして、神


皆さんは、神は存在すると思いますか?

「存在する」
「いや、存在しない」
「存在はするが、人間だけに特別な関心を持っているわけではない」
「かつては存在したが、どこかに消えた」

いろんな考察があると思いますが、私の考察は・・・
「神は現在、眠っている」というもの。

神を普通に(?)物理的な存在と考えた場合、例えば神が星を一つ造ろうとしたら、どれだけの質量をどれだけの熱量を用いて(熱力学上の「仕事」)造らなければならないでしょうか?

もちろん、私は物理学者ではありませんので、超大雑把な例えで言いますが、仮に星を一つ造るのに原発一万基分のエネルギーが必要だったとして、神が大汗かいてセッセと石コロを集めて、それだけのエネルギーを消費してやっと、星を完成させたとしましょう。

お腹が減ると思いませんか??
眠くなると思いませんか??

「はぁ、何言ってんの!?」と思われるかもしれませんが、それを匂わせる(?)ような記述が、実は聖書の中にあるんです。

かの有名な、「神は御自分の形に似せて、人間を創造した」という件りです。

人間に似ていると言うのであれば・・・
当然、腹も減るし、眠りもするのではないかと・・・

もちろん、ユダヤ教徒やキリスト教徒は、「それは愛とか創造性といった霊的な意味で似ているという事であり、物理的な性質を指しているのではない」と反論するでしょう。

でも、ちょっと待って下さいよ??
原発だっていつまでも稼働しっ放しでは、炉心や隔壁が耐え切れなくなって壊れたり、あるいはウランが反応を終えて止まるかするでしょう。

先に述べたように、神の物理的実態を考えた場合、「いくら神だって、どこかで休まなきゃ壊れちゃう」と考えた方が、よほど「理」に適っていると思いませんか??

「寝ている者に祈っても、願いは届かない」

そう割り切って自助努力で目標を達成しようとする方が、遥かに「健全で合理的」と言えるでしょう。
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