苫米地 英人氏の特殊音源CD活用レポート【1】

《Copyright》rey nguyen

さて、苫米地 英人氏がリリースする一連の特殊音源CDを効果的に活用する方法を模索して発表するにあたり、まずは先に苫米地氏の著書に対する疑問というか、批判的捕捉から始めたいと思います。


もっとも、「批判」という言葉を使うと、「えっ、アンタって苫米地さんのファンじゃないの!?」と驚かれるかもしれません。

チョイ待ち、チョイ待ち・・・

確かに、僕は苫米地氏の「応援者」です。
しかし、決して「信者」ではありません。

そもそも、苫米地氏自身が科学者なわけですから、その科学者が発表した理論や方法論に対して、僕達読者が同じように科学的読解や検証を試みてはいけないという事にはならないのです。
(宗教ならば、「信者」は「教祖」に対して一切の批判をしてはいけないのかもしれませんが)

今回、僕が苫米地氏に対して疑問と捕捉を呈したい著書は・・・
ズバリ、「脳を味方につける生き方」(三笠書房刊)です。

この本の197ページから、「脳力を高めたいなら青竹踏みをしてはいけない!?」と題して、以下のような記述があります。

「健康器具が働きかけるのは抽象度の低いところです。抽象度を上げたところへ影響が及ぶ事はありません。」
「青竹を踏もうが、河原をウォーキングしようが、血流がよくなることには変わりありません。そんなところから頭をよくしようと考えること自体が、頭を悪くしています。」

さて、この記述を読むと、苫米地氏は明らかに「物理脳の健康」と「情報脳の思索能力」を分けて考えていると捉えられます。
だからこそ、著書や特殊音源を次々と発表しているのでしょう。

しかし、僕達一般の読者は、実に素直に次のような疑問を抱く筈です。
「物理脳の健康と情報脳のレベルアップ、両方に効果がある方法論って無いの??」
はい、ワタクシ、それを発見いたしましたΣd(^_^メ)

続く
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