共感覚顕現ズガガァァァァン!!

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昨夜、息子が夕食のカレーを食べながら一言。

「父ちゃん、カレー食べると耳まで辛くなるよ・・・」

う゛ぉぉぉぉぉぉい、息子よぉぉぉぉ!?
それは「共感覚」というモノですぞ!?

何を隠そう、僕は今まで、苫米地氏が述べる共感覚という脳機能だけが、どうしても理解できないでいました。

「音が光に視えるとかって、そりゃどういう領域よ…それこそ『悟り』の状態なんじゃね??」

しかし、9歳の息子が普通にそんな事を言うのを目の当たりにして、信じないわけにはいかなくなりました。

息子よ、どうやら君は、とてつもない可能性を秘めた「21世紀脳」を持って生まれたようだね…

父ちゃんは「20.5世紀脳」ってトコかな(^_^;)
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2 件のコメント :

  1. 元共感覚者2010年10月6日 14:23

    息子さんの共感覚を磨き続けてくだいね
    必要ないと脳が判断すると私のようにすぐに無くなってしまいますので
    後天的に身に付けた私だから無くしてしまったのかもしれません
    当時、苫米地さんの本や共感覚という言葉を知っていたら無くさずに済んだかもしれませんが

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  2. >1 元共感覚者さん
    やぁ、いらっしゃい(^_^メ)
    さて、僕自身には共感覚経験が全く無いので、正直、どんな意識状態なのか全く分かりませんが、訓練次第で回復する可能性もあるのではないでしょうか?
    筋力、記憶、技術・・・
    どんな事でもそうですが、一度それを体験したという事は、必ず身体の何処かに(たとえ脳でなくとも)その情報が書き込まれる訳ですから、例えばその部分を外科的に欠損したりしない限り、理論上は回復可能な筈です。
    貴方が仰る「無くしてしまった」というのは、外科的な欠損という意味ではなくて、例えば「ストレスフルで多忙な日常を過ごしているうちに」とか、時間的な忘却を指しているのではないでしょうか。
    取り戻しましょう、本来の自分を、夢を(^_^メ)

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