ケチと節約、ムダと投資


皆さんは、ケチと節約ってどう違うと思いますか??
ムダと投資って、どう違うと思いますか??

もちろん、もっともらしく定義するのであれば・・・
「ケチとは、本来必要な経費でさえ削減する事」
「節約とは、必ずしも重要ではない経費を削減する事」

「ムダとは、必ずしも重要ではない事に経費をかける事」
「投資とは、将来的に恩恵が得られる事や利益が期待できる事に、先行して経費をかける事」

という事になるんだとは思います、私も。

でも、高級外車に乗っている男性やブランド品で身を固めている女性、あるいは子供の教育費の為に自分の趣味を我慢しているパパさんやママさん、まだ20代のうちから株や為替の勉強をしている人達を見ていて、いつも思うのは・・・

それで上手くいっている人と、上手くいっていない人、両方存在するという事。

仕事が上手くいっていて、ベンツにハイオクガソリンをガンガン流し込んでも全く気にせずに、毎日笑顔で生活している人もいれば、子供の為に自分の趣味を我慢してコツコツと貯金して、地域のボランティアにも参加している「良い人」の筈なのに、いつも不健康そうで幸福には見えない人もいるわけです、現に。

これらの事について、僕もご多分に漏れず、自己啓発本やビジネス本、節約術の本を読み漁りましたが、遂に万人に共通する合理的な方法論は見つかりませんでした。

そう、苫米地氏の本に出会うまでは。

しかし、苫米地氏の本に出会って、「自分→人間→生物」という抽象体系思考を意識して考えるようになると、それらの節約や投資で上手くいく人と上手くいかない人の違いが、ある程度見えてきました。

やはり・・・
「本当にやりたくてやっているか、否か」なんですよね、結局。

早い話、投資が好きでやっている人は、一時的な損失は被ってもトータルでは勝っている確率が高いですし、節約が好きでやっている人は、自分と他人の生活を比べたりしないから、多少の不便も気にならない・・・

結局は、世間の情報に踊らされずに、「自分が本当にやりたい事」を継続してやっている人が幸福なのだと・・・

もちろん、「○○風水術」とか「××健康法」というのを試してみて、効果がある人と無い人の差も、同じ理屈なんでしょうね。
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