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管理人 開設 6/11/2009

管理人が今までに読んだ脳科学や心理学関連書籍についての批評です。 日々の考察 脳科学や心理学の学習を通して得られた知見を、私達の日常生活に採り入れる試みやアイディア。 連載記事 一つのテーマに関して、複数回に渡って掘り下げる連載記事です。

親子で学ぶ「自然の営み」

ツバメの巣

一ヶ月程前から、ウチの玄関の扉の上に、ツバメが巣を作り始めたんですよね。
で、お向かいの御主人曰く「卵を産んじゃう前に、壊しちゃったらどうですか??」

言わんとする事は、分からなくもないです。
ウチは公営団地なので、もちろん、ペットの飼育は禁止です。

まぁ、この場合は野生の鳥が勝手に巣を作っただけなので、厳密な意味での「飼育」ではありませんが、卵を産んで雛が孵ったら鳴き声がウルサイだろうし、糞が落ちてきたら通路が汚くなるだろうし、「原則として建物の中に動物の姿が認められてはならない」という意味なのでしょうね。

ところが、ワタクシの息子曰く…
「ツバメさんが、ウチに遊びに来てくれた!!」
「何匹ぐらい、赤ちゃんが生まれるかなぁ??」

さて、困った…
団地の中での隣人関係と、子供が生命に対して抱く探求心、どちらを尊重すべきか…

まぁ、子供の探求心を取りますよねww

もちろん、こちらから餌を与えてしまったら「飼育」している事になってしまいますので、営み自体はツバメさんに委ねるとして、我々親子は、親鳥が卵を温める姿や、雛に餌をやる姿をそっと観察する事にしました。

現在、雛は目もハッキリ開いており、体毛もかなり伸びて親と同じ色になってきましたので、ここ一、二週間の内には巣立っていくと思います。

まっ、通路に落ちた糞の掃除は大変ですけどね(^_^;)

【追記】
16日、子ツバメ達は全員、元気に飛び立って行きました!
親子で学ぶ「自然の営み」 親子で学ぶ「自然の営み」 Reviewed by 安井真守 on 7/12/2009 Rating: 5

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安井 真守

安井 真守
1972年4月23日生まれ
群馬県高崎市在住

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