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管理人 開設 6/11/2009

管理人が今までに読んだ脳科学や心理学関連書籍についての批評です。 日々の考察 脳科学や心理学の学習を通して得られた知見を、私達の日常生活に採り入れる試みやアイディア。 連載記事 一つのテーマに関して、複数回に渡って掘り下げる連載記事です。

Twitterを利用して、未来の記憶の臨場感を高める実験

既に御存知の方も多いと思うが、Twitterで日本語(というか英語以外)のハッシュタグの利用が可能になった。
それに伴って、日本語ハッシュタグを利用した、実に様々なクラスタ作りが行われていて、観ていて非常に面白い。

なので、私もそれに便乗して、「
#未来の記憶」というハッシュタグを作成してみた。



ざっと、このような感じである。

さて、苫米地本に限らず、いわゆる成功法則本、自己啓発本の類を読んで、そこに書かれている様々なテクニックを、いざ実践してみても長続きせずに、三日坊主で終わってしまう人も多いのではないかと思う。
これに関して、私自身、開き直りの意味も込めて言うが、それらのテクニックは、あくまでも著者自身がやってみて成功した事を、「原則論」として一般向けにマニュアル化したものが大半である。

どういう事かというと、必ずしも「あなた向け」に特化されたものではないので、スポーツの筋トレなどと同じく、もともと、それが好きな人でない限り、単純にやっていて飽きてくるのだ。
なので、それらの成功法則本に書かれている事を咀嚼して、具体的に「自分専用」として「仕様変更」する必要がある。

今回、私が試みた、Twitterのハッシュタグを利用した「未来の記憶の強化実験」も、いわゆるアファメーションのテクニックの「自分専用化」である。
どうせ、Twitterを毎日利用しているのだから、アファメーション代わりに利用してしまえ・・・というワケだ。

「成功法則本に書かれている事は嘘ではないが、自分専用ではない」
常にそれを念頭に置き、このブログの読者諸氏には、是非とも「自分専用の成功習慣」を確立して欲しい。
Twitterを利用して、未来の記憶の臨場感を高める実験 Twitterを利用して、未来の記憶の臨場感を高める実験 Reviewed by 安井真守 on 9/26/2011 Rating: 5

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安井 真守

安井 真守
1972年4月23日生まれ
群馬県高崎市在住

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