「歩行禅」と「英語脳化」を同時並列訓練する方法

ZEN

今日は、仏教の修行方法の一つである「歩行禅」と、「英語脳構築」(英語脳化)を同時並列的に訓練する方法をお伝えしたいと思います。

そう書くと、なにやらモノ凄い事のように思われるかもしれませんが…

通常、歩行禅というのは、歩きながら「右足を上げた」「右足を降ろした」と声に出して「自分の行動の実況中継」をしながらやるものですが、実に単純に、それをオール英語でやるだけです。

「raised right leg」(右足を上げた)
「took down right leg」(右足を下した)
「stomped a small stone」(小さな石を踏んだ)
「raised left leg」(左足を上げた)

もちろん、実況の内容それ自体の正確性と同時に、米英人に成りきったつもりで発音にも気を付けながらやるのが効果的です。

恐らく、最初の内は脳がフル回転してクタクタに疲れると思いますが、それと同時に「既知の英語表現のゲシュタルト」も、一度壊して再構築する効果が期待できます。
なにしろ、日本人が使う英語は「テンプレートそのまんま」という事が多いですからね。

例えば「take」と「get」、あるいは「in」「on」「at」のように、使い分けが難しい言葉は英語にもありますが、それらは大抵の場合、特定の「状況」の中に自分の身を置いてみる事によって、初めて適切な使い分け方が判別できるものです。
歩行禅を英語学習(正確には体験)に採り入れれば、自ら遭遇し、自ら考えて運用する習慣が付くと思うんですよね。

我ながら良い方法を思いついたので、明日から早速、実践してみますww

【追記】
Twitterで苫米地御大からお返事を頂きました。
一応、肯定はしてくれたけど、相変わらずの素っ気なさですねww



歩くだけで不調が消える 歩行禅のすすめ
出版社:KADOKAWA
発売日:2017/09
媒体 :単行本
詳細

0 コメント